【夫婦関係修復の最短ルート】自分が変われば相手も変わる?

【夫婦関係】
桟橋の金具
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こんにちは。桟橋の金具です。

「夫婦関係修復 リアル・メソッド」へようこそ。

今回の投稿では、

【夫婦関係修復の最短ルート】自分が変われば相手も変わる?

を皆さんにお伝えします。

夫婦関係だけでなく、

職場での人間関係でも非常に役立つものです。

どうぞ一読下さい!

【相手に変わってほしければ、まず自分が変わること】

「あの人が変わってくれれば、全部うまくいくはず・・・」

「なんで私が歩み寄らなきゃいけないの?あっちがいつも悪いのに」

夫婦関係に悩んでいる時、

あなたも一度は思ったことありませんか?

本来、夫婦は二人三脚で歩んでいくものです。ですが、

お互いを尊重しながら生きていくのは、

時に難しく感じるものです。

考えの違いや、価値観のずれ。

その「ずれ」が生じた時に人は感情的になり、

「私は悪くない」

「相手が間違っている」

と、自分を正当化するために原因を相手へ向けてしまうことがあります。

いわゆる「他責思考」です。

「私の考えは正しい。パートナーであるあなたが間違っている。

あなたが変わるべきだ!」と。

ですが、ここで大きな問題があります。

それは「他人を変えることはできない」といことです。

もちろん、お願いをしたり、自分の考えを伝えたりすることはできます。

でも、相手がどう考え、どう行動するのかを最終的に決めるのは相手自身です。

「変わってくれ!」

と言ってすぐに変わってくれるなら、誰も苦労はしませんよね(笑)

相手を自分の思い通りにコントロールすることはできません。

それなのに、相手を変えようとすることばかりに力を使ってしまうと、

「なんでわかってくれないんだ」

「こんなに言っているのに」

と、不満ばかりが大きくなってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

そこで大切なのが、

「自分が変われば相手も変わる」

という考え方です。

【自分が変われば相手も変わる?】

皆さんは「習い事」したことがありますか??

現在、プロ野球では阪神がマジック点灯と騒がれていますが、

スポーツ選手の密着取材などを見ていると、

こんな言葉を耳にすることがあります。

「〇〇選手に憧れて野球始めました

誰かの姿を見て、

「自分もやってみたい」

と思ったわけですね。

私たちは、周囲の人の言葉や行動、考え方に影響を受けることがあります。

では、これを夫婦関係に置き換えてみましょう。

今まで怒ってばかりだった人が、落ち着いて話すようになった。

相手の話を否定する前に、一度聞くようになった。

「やって当然」と思っていたことに、「ありがとう」を伝えるようになった。

あなた自身の振る舞いや言葉遣いが変わったとき、

パートナーも、

「あれ?なんかいつもの空気じゃないなな?」

「少し雰囲気が変わった?」

と、感じるかもしれません。

もちろん、

自分が変わったからといって、必ず相手も変わるわけではありません。

ここはとても大切です。

「自分がこんなに頑張ったんだから、今度はあなたが変わる番だ」

と思ってしまえば、結局また相手をコントロールしようとしていることになります。

結果を急がない。

見返りを求めない。

まずは自分にできることを変えてみる。

その変化を相手が感じた時、初めて相手の中にも、

「自分も少し変わってみようかな」

という気持ちが生まれる可能性があります。

私は、この小さな変化こそが、

夫婦関係を修復する方法のひとつだと思っていま

【他責思考を改善するには「自分にできること」を考える】

夫婦関係が悪くなっている時に、

「全部自分が悪い」

と考える必要はありません。

相手に問題があることだって当然あります。

大切なのは、

「どちらが悪いのか」だけを考え続けないこと。

相手の悪いところを探しているだけでは、自分から状況を変えることができません。

そこで私は、

「相手の何が悪い?」

ではなく、

「今の自分にできることは何だろう?」

と考えることが大切だと思っています。

これが、私なりの他責思考を改善する第一歩です。

相手の行動はコントロールできない。

でも、

自分の言葉。

自分の態度。

自分の行動。

自分の受け取り方。

これらは、自分で変えることができます。

変えられない相手にエネルギーを使い続けるより、

まずは自分が変えられる部分に目を向ける。

その方が、自分自身で夫婦関係を前に進められる可能性が高くなるのです。

【まとめ】コントロールできるのは自分だけ

相手に変わってほしければ、まず自分が変わること。

他人を変えることはできない。

だからこそ、最初に向き合うべきなのは相手ではなく、自分自身です。

私が考える夫婦関係修復のルートは、

最短ルート:「自分が変わること」

最長ルート:「相手を変えようとすること」

です。

これは、

「全部自分が悪いと思いなさい」

という意味ではありません。

「相手が悪いから自分には何もできない」

という他責だけで終わらせず、

「じゃあ、自分には何ができるだろう?」

と、物事を自分ごととして捉え直す。

それが夫婦関係を修復するための大きな一歩になります。

人は誰しも、周囲の人から影響を受けながら生きています。

「あの人のようになりたい!」

「あの人の言葉に救われた。今度は自分も誰かの力になりたい!」

そんなふうに、誰かの行動によって心が動き、自分の行動が変わることがあります。

あなたの「変わりたい」という真剣な思いと行動も、

いつかパートナーの心に何かを届けるかもしれません。

自分が変われば相手も変わる。

それは「自分が変われば必ず相手を変えられる」という意味ではありません。

自分が変わることで二人の関係性が変わり、

その変化が相手にも新しい行動を起こすきっかけになる。

私はそう考えています。

一歩ずつ歩み寄りながら、

いつか「あの時頑張ってよかった」と思える日を、

まずはあなた自身の変化から手繰り寄せていきましょう。

一人で抱え込まないでください

夫婦関係の悩みは、身近な人ほど相談しにくいものです。

私は元亭主関白として夫婦関係に悩み、改善してきた経験があります。

現在は心理学を学びながら、ココナラでメール相談を行っています。

「誰かに話を聞いてほしい」
「考えを整理したい」

そんな時はお気軽にご相談ください。

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