【夏休みの自由課題は「家族旅行の企画】|子供たちが旅行計画から学んだこと】

未分類
桟橋の金具
桟橋の金具

皆さん、こんにちは!

桟橋の金具です。

子どもたちが大好きな夏休みも、ついに終わりを迎えようとしています。

皆さんのお子さんは、夏休みの宿題、ちゃんと終わりましたか??

我が家は今年、ちょっと変わった自由課題に挑戦しました。

テーマは、

「家族旅行を子どもたち自身で企画・計画する」

というもの。

最初は私自身、「こんなの自由課題でいいのか?」

と思っていたんですけどねw

終わってみれば、

お金のこと。

商品の価格のこと。

情報を調べて比較すること。

目的を決めること。

限られた時間の中でスケジュールを組むこと。

そして、

自分たちで考えて、自分たちで決めること。

学校の机の上だけではなかなか学べない、

たくさんの経験をすることができました。

ホテルマンとして約20年間働いてきた私の子どもらしい、

そんな自由課題のお話です。

【3人きょうだいの合同自由課題】

ある一言から始まった今年の家族旅行

我が家には3人の子どもがいます。

長男が中学生。

長女が小学校高学年。

そして次男が小学校低学年。

我が家では毎年、

夏休みに家族旅行へ行くのが恒例なのですが、

今年は旅行先をめぐってちょっとした揉め事が勃発しましたw

きっかけは長男です。

長男
長男

俺の友達さ、夏休みにUSJ行ったり、

ジブリパーク行ったりしてるんだよね。

うちってなんで毎年、関東ばっかなの?

今年は行ったことないところに行こうよ。

うちってそんな貧乏なの?

……。

痛いところを突いてくるw

私は温泉が大好きなので、

家族旅行といえば自然豊かな温泉旅館。

車で移動したい我々夫婦にとって、

北関東は本当に最高なんですよ。

比較的移動もしやすいし、

旅費も抑えられる。

そして何より、

私は温泉に入れるw

ただ、

長男に言われて改めて考えてみると、

たしかに子どもたちにとっては毎年似たような旅行に感じていたのかもしれません。

「今年はちょっと頑張って、

遠いところに連れて行ってみようかな……」

なんて考えていた時です。

妻が長男に言いました。

ママ
ママ

……お父ちゃんだってジブリ大好きなんだから、

行きたいに決まってるでしょ?

でもね、旅行に行くってすごく大変なんだよ?

宿泊先を探して、予約して、

あなたたちが楽しめるところを調べて。

貧乏って言うけど、

5人で1泊するとどれくらいお金がかかるか知ってるの?

長男
長男

・・・・・。

母、強しw

さすがの長男も何も言えません。

ですが、

ここで行動を止めないのがうちの長男です。

しばらくしょんぼりしていたと思ったら、

おもむろにタブレットを取り出して、

黙々と何かを調べ始めました。

何をしているのかと思ったら、

大阪までの交通費を検索していたんですw

長男
長男

いや、なんかどれくらいお金かかるのか

普通に知りたくなった。

この一言を聞いて、子供の好奇心っておもろって思いました。

たまには違うとこ行きたいって、

不満を抱えていたにも関わらず、

妻の一言をきっかけに

「旅行には実際いくらかかるんだろう?」

という疑問に変わった。

そして、せっかく興味をもったので

実際に調べてもらったんです。

泊するにはいくらかかるのか。

移動するにはいくらかかるのか。

同じ「ホテル」なのに、

なぜ高いホテルと安いホテルがあるのか。

そして、

限られた予算の中で旅行をするなら、

何を選び、

何を諦めなければならないのか。

少しだけ、

「社会のお金の仕組み」

を覗くいい機会になるかもしれない。

そう思ったからです。

課題は「夏旅行の企画・計画」

長男の好奇心は、

そのまま長女と次男にも広がりました。

「じゃあ今年は自分たちで旅行先を決めたい!」

という話になり、

ちょうど夏休みの自由課題をどうするか悩んでいたこともあって、

「じゃそれを自由課題にしてみっか??」

ということで、

3人合同の自由課題は、

「家族の夏旅行を企画・計画する」

に決定しました。

基本的な役割は、子どもたちが、

・旅行先を決める
・宿泊先を探す
・やりたいことを調べる
・1日目、2日目の予定を考える
・旅のしおりを作る

というもの。

私たち夫婦は、予算を設定し、

子どもたちが選んだ宿泊先などのオンライン予約や決済、

そして必要な時だけ計画を手伝う、

「補助役」

に回ることにしました。

「本当にこれ自由課題でいいのかな?」

という疑念は多少ありましたが、

3人で楽しそうにタブレットを囲んでいる姿を見て、

なんだか最高の旅行になる予感がしていました。

【思ったより大変だった旅行計画】

まず決めたのは「旅のテーマ」

さぁ、楽しい旅行の計画開始!

……と、

子どもたちは思っていたでしょう。

ところが、

いざ一から旅行を計画してみると、これがなかなか難しい。

「どこ行く?」

「USJ?」

「ジブリパーク?」

「海?」

「キャンプ?」

行きたい場所だけは次々に出てきます。

ところが、

5人分の宿泊料金や交通費を調べ始めると、

子どもたちの表情が変わっていきましたw

特にホテル。

5人で1泊できる宿を検索して、

表示された金額を見て驚愕。

早々に、

USJやジブリパーク案は候補から消えていきましたw

もちろん、初めて旅行を計画するわけですから、

なかなか決まらないのは当然です。

そこで私は、子どもたちにこんな質問をしました。

桟橋の金具
桟橋の金具

みんな今回の旅行で何がしたいの?

〇〇旅行!みたいなテーマを決めてみれば?

例えば温泉に入りたいのが一番なら、

“温泉旅行”になるじゃん?

仕事でも、家族の話し合いでも、

何かを決める時には、

まず「目的」が必要です。

目的がないまま、

無数にある選択肢の中から一つを選ぼうとすると、

なかなか決まりません。

すると、

子どもたちからこんな意見が出てきました。

長女
長女

外でいっぱい遊べるところがいい!

長男
長男

ホテルじゃなくて、キャンプとかしてみたいかも。

ママ
ママ

キャンプ・・・・。

虫いない??

次男
次男

えっ?じゃあヒカキンのYouTubeでやってたところは?

次男が言っていたのは、

HIKAKINさんとSEIKINさんが巨大アスレチックなどを楽しんでいたYouTube動画。

ここで今回の旅行に必要なキーワードが見えてきました。

「アスレチック」そして、「グランピング」

この2つです。

目的が決まると、

それまで無限にあった選択肢が一気に絞られます。

何ヶ所か候補を調べ、最終的に子どもたちが選んだのが、

【モビリティリゾートもてぎ】でした。

桟橋の金具
桟橋の金具

モビリティリゾートもてぎは栃木県にあります。

アスレチックやグランピングのほか、

自然体験、キャンプ、ホテルなど、

家族で楽しめる施設がたくさんありますよ!

詳しい施設情報はこちらから👇

モビリティリゾートもてぎ公式サイト

次男
次男

ヒカキンとセイキンのYouTube面白いよ♪

巨大アスレチックとか、グランピングとか!

バーベキューのお肉うまそうだった~

みんなも見てね♪

HIKAKIN&SEIKIN 超巨大アスレチック動画

こうして、

今年の旅行先が決まりました。

立ちはだかった「旅の予算」

行先が決まったら、

次は具体的にいくら必要なのかを計算します。

旅行にかかる費用の中でも、

特に大きいのが**「宿泊費」**です。

公式サイトを見ながら、

どの宿泊プランにするか、

3人で一生懸命相談していました。

「こっちのテントがいい!」

「でも高くない?」

「ご飯はこっちがいい!」

そんな会話をしながら、

料金を一つずつ確認していきます。

もちろん、旅行にかかるお金は宿泊費だけではありません。

交通費。

食事代。

施設の利用料金。

お土産代。

その他にも、細かい出費はいろいろあります。

そこで、

私たち夫婦から提示した予算の範囲内で、

すべて収まるように調整してもらいました。

結果的には、

予定外の出費に備えるためのお金を数万円残して、

なんとか予算内に収まりました。

この時に子どもたちが経験した、

「予算の中で選ぶ」

ということ。

これは、

とてもいい経験になったと思います。

きっと、

一番いいテントに泊まりたい。

一番豪華な食事を食べたい。

やりたいアトラクションは全部やりたい。

そう思っていたはずです。

でも、

お金には限りがあります。

すると自然に、

こんなことを考えなければなりません。

「自分たちは何を一番大切にしたいのか?」

全部を選べないからこそ、

優先順位を決める。

これは、

旅行だけではなく、

これから先の人生でも何度も必要になる力ですよね。

【長女が担当した「旅のしおり」】

旅行先と予算が決まったら、

次は旅のしおり作りです。

担当に立候補したのは長女。

こういう作業は好きそうだな~と思っていましたが、

案の定、

かなり楽しんでいましたw

せっかく作るなら、

学校でもらうような簡単なしおりではなく、

ちゃんとしたものを作ってみようということで、

今回はCanvaを使って、

私と長女で一緒に作ることにしました。

表紙を決め、

持ち物を書いて、

そして1日目と2日目の予定を入れていきます。

ところが、

予定を作るとなると、

これまた意外と難しい。

「朝は何時に家を出る?」

「もてぎまで何時間かかる?」

「チェックインは何時?」

「アスレチックはどのくらいやる?」

「ご飯は何時?」

予定を一つ入れると、

その前後の時間まで考えなければなりません。

子どもたちにとっては、

「旅行は行き先を決めれば完成するわけではない」

ということにも気づく機会になりました。

実際に長女が作成した「旅のしおり」です👇

限られているのは「お金」だけではなかった

当日のスケジュールも、

基本的には子どもたちに考えてもらいました。

公式サイトを見ながら、

「これやりたい!」

「あれもやりたい!」

と、

どんどん予定を入れていく3人。

当然、

全部できるわけではありませんw

そこで、

私はまた一つ質問しました。

「これ、本当に全部できると思う?」

3人で再び相談開始。

ここで子どもたちは、

予算を決めた時とは別の制限に気づきます。

それが、

「時間」

です。

旅行で使えるお金には限りがある。

そして、

旅行で使える時間にも限りがある。

だから、

何をやるかを選ばなければならない。

お金の時と同じように、

ここでも必要になるのは、

「優先順位」

でした。

計画を立てるというのは、

単純に予定をたくさん詰め込むことではありません。

限られた条件の中で、自分たちが一番大切にしたいことを選ぶ。

子どもたちは、

旅行の計画を通して、

そんなことまで経験していました。

【いよいよ自分たちが作った旅行へ】

して、

待ちに待った旅行当日。

今回、

いつもの家族旅行とは明らかに違うところがありました。

それは、

子どもたちがやたらと予定を気にすることw

「次何時だっけ?」

「しおり見て!」

「この後〇〇行くんだよね?」

いつもの旅行なら、

「次どこ行くの?」

と、

親についてくるだけだった子どもたち。

でも今回は、

自分たちが考えた旅行です。

だからなのか、

「自分たちで旅行を進めている」

という感覚があったのでしょう。

その姿を見ているだけでも、

この自由課題をやって良かったなと思いました。

【モビリティリゾートもてぎを満喫】

実際に訪れたモビリティリゾートもてぎ。

暑かった~w

実際に訪れたモビリティリゾートもてぎ。

子どもたちが楽しみにしていた通り、

遊べる場所がたくさんあります。

中でも、

今回の旅のテーマにもなっていたのが、

巨大アスレチックの内部。

(全体の写真撮るの忘れたw)

事前に公式サイトやYouTubeで何度も見ていた場所を、

実際に自分の目で見る。

次男なんて、

「ここヒカキンがやってたところ!!」

と大興奮でしたw

長男と長女も、

計画の段階で自分たちが調べた施設を見つけるたびに、

嬉しそうにしていました。

そして、

もう一つの目的だったグランピング。

いつもの我が家なら、

温泉旅館に泊まって、

畳の部屋でゴロゴロ。

私はそれが最高なんですがw

今回は、

自然の中で過ごし、

みんなで食事をして、

普段とは違う場所で眠る。

子どもたちにとって、

かなり印象に残る宿泊体験になったようです。

【計画通りにはいかないのも旅】

完璧に作ったつもりの旅のしおり。

ですが、

当然すべてが予定通りに進むわけではありません。

思っていた以上に遊ぶ時間が長くなったり。

移動に時間がかかったり。

疲れて少し休みたくなったり。

旅行なんて、

そんなものですよねw

でも、

これもまた一つの経験です。

計画は大切。

でも、

計画通りに進めること自体が目的ではない。

今回の目的は、

家族みんなで旅行を楽しむこと。

だったら、

予定がズレた時には変えればいい。

「これは明日にしよう。」

「今日はこっちをやめよう。」

そんな風に、

その場で相談しながらスケジュールを変更しました。

計画する力も大切ですが、

同じくらい、

状況に合わせて柔軟に変える力

も大切なんですよね。

【旅行計画という自由課題で子どもたちが学んだこと】

今回の自由課題。

最初は本当に、

「こんなの自由課題でいいのか?」

と思っていました。

工作をしたわけでもありません。

科学実験をしたわけでもありません。

旅行の計画を立てただけです。

でも、

終わってみると、

想像していた以上にたくさんの学びがありました。

旅行にはたくさんのお金がかかる

ず、

子どもたちが一番驚いていたのが、

旅行に必要なお金です。

宿泊費。

交通費。

食事代。

施設利用料。

お土産代。

普段は親が支払っているので、

子どもたちは金額を知る機会がほとんどありません。

自分たちで調べたことで、

初めて、

「旅行ってこんなにお金がかかるんだ」

と実感できたのだと思います。

「サービスを受けるためにはお金を支払う」

という、

消費の基本を体験する機会にもなりました。

「値段の違い」には理由がある

宿泊先を探していると、

当然ですが、

安い宿もあれば高い宿もあります。

すると、

子どもたちから疑問が出てきます。

「なんでこっちはこんなに高いの?」

同じ「泊まる」というサービスでも、

部屋の広さ。

食事。

立地。

設備。

サービス。

宿泊する時期。

さまざまな条件で価格は変わります。

子どもたちは、

旅行を計画する中で、

普段の生活ではなかなか意識することのない、

「商品の価値」や「市場の価格」

にも少し触れることができました。

調べて、比較して、選ぶ

今回の旅行では、

とにかくたくさんのことを調べました。

行先。

宿泊施設。

料金。

移動時間。

アトラクション。

営業時間。

食事。

そして、

調べた情報を比較して、

自分たちに合ったものを選びました。

つまり、

「調べる → 比べる → 考える → 選ぶ」

という作業を、

何度も繰り返したことになります。

今は、

インターネットを開けば、

膨大な情報を簡単に手に入れられる時代です。

だからこそ、

ただ情報を集めるだけではなく、

「自分に必要な情報を選ぶ力」

も必要になっていくのだと思います。

目的を決めると、選択肢は見えてくる

私が今回、

特に面白いなと感じたのが、

旅行の「目的」を決めた場面です。

最初は、

「どこに行く?」

と話し合っていた子どもたち。

候補がありすぎて、

なかなか話は進みませんでした。

でも、

「今回の旅行で何をしたいの?」

と問いかけたことで、

「アスレチック」

「グランピング」

という目的が出てきました。

すると、

行先は自然と絞られていきます。

これは旅行に限った話ではありません。

何かを選ぶ時。

何かに迷った時。

そんな時は、

「そもそも何のためにやるんだっけ?」

と考えてみる。

目的が明確になれば、

必要な選択肢も見えやすくなります。

限られた中で優先順位をつける

今回、

子どもたちには二つの制限がありました。

一つは、

「お金」

そしてもう一つが、

「時間」

です。

やりたいことを全部やる。

欲しいものを全部選ぶ。

そんなことはできません。

だからこそ、

何を優先するのかを考える必要があります。

ホテルにお金をかけるのか。

食事にかけるのか。

遊びにかけるのか。

限られた時間で、

どのアトラクションを優先するのか。

「自分にとって何が一番大切なのかを考える力」

これも、

今回の経験で得られたものの一つだと思います。

自分たちで決めたからこそ楽しい

そして、

私が一番大きな経験だったと思っているのが、

これです。

今回の旅行は、

私たち親が用意した旅行ではありません。

子どもたち自身が、

疑問を持ち、

調べて、

比べて、

話し合って、

決めた旅行です。

もちろん、

予約や支払いなど、

大人にしかできない部分は私たちが担当しました。

でも、

旅行の中身を作ったのは子どもたち。

だからこそ、

いつもの旅行以上に、

子どもたちは楽しそうだったように感じます。

自分で考えて、

自分で決めたものには、

自然と愛着が湧きます。

そして、

自分たちの計画が現実になった時には、

小さな達成感も生まれます。

今回の旅行を通して、

子どもたちは、

「自分たちで考えて、自分たちで決める楽しさ」

を経験できたのではないでしょうか。

【親が教えるだけが「教育」ではない】

今回の自由課題は、

長男の、

「うち貧乏なん??」

という一言から始まりましたw

あの一言がなければ、

今年もきっと、

私の大好きな温泉旅館に泊まっていたでしょう。

それはそれで、

私は最高なんですけどねw

でも、

今回あえて子どもたちに旅行計画を任せてみて、

私自身も一つ気づいたことがあります。

親は、

子どもに何かを教えようと思うと、

ついつい、

「答えを教えたくなる」

んですよね。

「旅行にはこれくらいお金がかかるんだよ。」

「ホテルが高いのには理由があるんだよ。」

「計画を立てる時は目的が大切だよ。」

口で説明することは簡単です。

でも今回、

私たちはほとんど答えを教えませんでした。

子どもたち自身が、

疑問を持って、

調べて、

考えて、

失敗して、

もう一度考える。

その結果、

自然と答えにたどり着いていきました。

おそらく、

親から聞いただけの知識よりも、

自分で経験して気づいたことの方が、

子どもたちの中には長く残るでしょう。

【最後に】

今回の自由課題を一言でまとめるなら、

子どもたちは、

「限られたお金と時間の中で、情報を集め、比較し、自分たちで考え、選択し、目的を実現する」

という経験をしました。

お金の価値を知る。

価格の違いを知る。

情報を調べる。

比較する。

目的を決める。

優先順位をつける。

計画する。

予定外のことが起きたら考え直す。

そして、

自分たちで決めた旅行を、

実際に自分たちで楽しむ。

こうして並べてみると、

旅行を一つ計画するだけでも、

本当にたくさんの学びが隠れています。

学校の机の上だけが、

子どもにとっての学びの場所ではありません。

旅行も、

買い物も、

家族での話し合いも、

日常の中には、

子どもが学べるきっかけがたくさんあります。

大切なのは、

親がすべてを先回りして用意してしまうのではなく、

時には子ども自身に、

「考える余白」

を渡してみることなのかもしれません。

そして何より、

3人で一生懸命考えて作った旅行が、

最後には、

「最高に楽しかった!」

で終われたこと。

これが、

今回の自由課題の一番の成果だったのではないでしょうか。

さて。

来年の家族旅行も、

子どもたちに計画してもらおうかな。

桟橋の金具でした♪

子育てに「正解がわからない」と感じたときは

子育てをしていると、

「どこまで手を出していいんだろう?」

「見守った方がいいのか、声をかけた方がいいのか?」

「この接し方で本当にいいのかな?」

と悩むことがあります。

私自身、3人の子どもを育てながら、今でも迷うことばかりです。

子どもの性格も違えば、年齢も違う。

同じ声かけをしても、同じように伝わるとは限りません。

だからこそ私は、

「正しい子育てを探す」よりも、その子に合った関わり方を一緒に考えること

が大切だと思っています。

もし、

子どもとの接し方や声かけ、

叱り方、見守り方、

「こんなことで相談してもいいのかな?」と思うような小さな悩みでも、

一人で考えているうちに答えが分からなくなってしまった時は、よければお話を聞かせてください。

ココナラで子育てに関するご相談をお受けしています。

子育てのお悩み、一緒に気持ちを整理します 親子に寄り添うチャット相談です | ココナラ
「この接し方で、本当にいいのかな…」子どものことを思っているのに、つい怒ってしまう。何度言っても伝わらず、自分を責めてしまう。周りの家庭と比べて、不安になること...

Verified by MonsterInsights