
こんにちは。桟橋の金具です。
「夫婦関係修復 リアル・メソッド」へようこそ。
今回の投稿では、
「夫婦関係修復の最短ルートは自分が変わること」
を皆さんにお伝えします。
夫婦関係だけでなく、
職場での人間関係でも非常に役立つものです。
どうぞ一読下さい!
【相手に変わってほしければ、まず自分が変わること】
「あの人が変わってくれれば、全部うまくいくはず・・・」
「なんで私が歩み寄らなきゃいけないの?あっちがいつも悪いのに」
夫婦関係に悩んでいる時、
あなたも一度は思ったことありませんか?
本来、夫婦は二人三脚で歩んでいくものです。ですが、
お互いを尊重しながら生きていくのは、
時に難しく感じるものです。
考えの違いや、価値観のずれ。
その「ずれ」が生じた時に人は感情的になり、
自分を正当化するため「他責」にしてしまいがちです。
「私の考えは正しい。パートナーであるあなたが間違っている。
だからあなたが変わるべきだ!」と。
ですが、パートナー(相手)を変えることってめちゃくちゃ難しいです。
夫婦関係修復の
最短ルートが「自分が変わること」であれば、
最長ルートは「相手を変えること」なのです。
「変わってくれ!」と言ってすぐに変わってくれるなら、誰も苦労はしませんよね(笑)
そうなんです。
相手を自分の思い通りにコントロールすることはできません。
ではなぜ、自分が変わることでしか相手を変えることができないのか?
【人は他人に動機づけられる?夫婦関係を変えるきっかけ】
皆さんは「習い事」したことがありますか??
現在、イタリアでミラノ・コルティナ2026
冬季オリンピックが開催されていますね。
出場選手の密着取材などで、こんな言葉をよく耳にしませんか?
「〇〇選手に憧れてフィギュアスケートを始めました」
これが”人は他人に動機づけられる”ということです。
人が新しいことを始めようとしたり、自分を変えよう!って、
思ったりするきっかけは、他人の行動や熱量に影響を受けていることがほとんどなんです。
では、これを夫婦関係に置き換えてみましょう。
あなた自身の振る舞いや言葉遣いが変わったとき、
パートナーはその変化をどう思うでしょうか?
「あれ?なんかいつもの空気じゃないなな?」
「少し優しくなった?」
必ずしも、あなたが望む結果にはならないかもしれません。
ですが、あなたの変化を相手は確実に感じ取るはずです。
あなたの前向きな変化や熱量に触れたとき、
初めて相手の中で「自分も変わらなきゃいけないかな・・」
という無意識のスイッチが入ります。
この「相手の心にあるスイッチ」を押すことこそが、
夫婦関係修復に向けた大きな一歩となるのです。
【まとめ】コントロールできるのは自分だけ
相手に変わってほしければ、まず自分が変わること。
パートナーを自分の思い通りにコントロールすることはできません。
唯一コントロールできるのは、自分自身だけです。
・最短ルート:「自分が変わること」
・最長ルート:「相手を変えること」
他責にすることをやめて、物事を「自分ごと」として捉え直すことが、
関係修復においては何より大切です。
人は誰しも他人の影響を強く受けて生きています。
「あの人のようになりたい!」
「あの人の言葉に救われた。恩返しがしたい!」
そんふうに、
他人の行動によって心が動き、自分の行動が変わる。
あなたの「変わりたい」という真剣な思いは、
きっとパートナーの心を打ち、二人の関係に新しい変化(行動)をもたらしてくれるはずです。
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私、桟橋の金具が夫婦関係修復を決意するきっかけとなった出来事を投稿しています。

