
こんにちは!桟橋の金具です。
今日の記事では、良好な夫婦関係を築くための秘訣をお伝えします。
「このままで私たち、うまくいくかな?」
皆さんは夫婦生活を送るなかで、こんな不安を感じたことはありませんか?
・最近、会話が減ってきた。
・お互いの気持ちが分からなくなってきた。
・関係が悪化するのが怖い。
・このままの関係性でいいのだろうか?
そんな不安と向き合いきれない方は沢山いるかと思います。
確約されていない、不透明な未来に向かって進んで行くことは勇気のいる大変なことですからね。
しかし、いつもと違う「思考」に切り替えるだけで、夫婦がうまくいくための第一歩を踏み出すことができます。
それは、
「未来を想像する」ことです。
未来を描くことで、夫婦の方向性が一致しやすくなり、目標が明確になります。
また、漠然とした不安を抱えるよりも、具体的なビジョンを持つことで、心の安定にも繋がります。
未来の自分たちを思い描き、そこから「逆算」して今すべきことを考えることで、夫婦の関係性を前向きに築くことができます。
夫婦仲良く過ごすためにも、この方法は非常に効果的です。
では、詳しく解説していきましょう!
【未来を想像してみる】
「私たち夫婦は20年後、どんな関係になっている?」
この問いを自分自身に投げかけたことはありますか?
未来を想像することには大きなメリットがあります。
1:夫婦の価値観をすり合わせできる。
2:夫婦共通の目標ができ、関係を前向きに築ける。
3:逆算して今すべきことが分かる。
多くの夫婦は「今」の問題に捉われがちです。
日々の生活の中で、発生する問題を「解決しなければいけない問題」だ。と、
ネガティブなものと捉えてしまうのです。
解決しなくてはいけない。ということは、解決しなければ悪影響となる。
という考えが働くわけです。
ですが、「未来の理想像」を考えることで、自然とポジティブな方向へ進むことができるんです。
【理想の未来=幸せ】のはずですから。

【パートナーと未来を話し合う】
では、もっと具体的な行動をご紹介していきましょう。
今度はパートナーと未来の夫婦像を考えるために、お互いにこんな質問をしてみて下さい。
・20年後、私たちはどんな夫婦になっている?
・自分はどうなっていたい?
・あなたはどうなっていたい?
・どんな生活を送っている?
・どんなことを大切にしている?
こんな質問をしていくことで、お互いの価値観の再認識、理想の共有ができます。
例えば、
あなたは「子供が独立したら2人で旅行を楽しんでいる夫婦になりたい」と思っているのに対し、パートナーは「田舎で静かに暮らしたい」と考えていた。というように意外な発見があるかもしれません。
こうした会話を通じて、夫と仲良しでい続けるための新たな気づきが得られるでしょう。
【未来から逆算して今すべきことを考える】
理想の未来が見えたら、次に「今何をすべきか?」を考えていきましょう。
例えば、
「20年後も会話の絶えない、仲の良い夫婦でいたい」という理想の未来を想像したとしましょう。
今度はその理想に「問い」を投げかけてください。
「そのためには何をすればいい?」
「今、何が足りていない?」
この問いの答えは人それぞれ、夫婦それぞれでしょう。
私は妻との関係性が悪化し、関係性を修復するために、自分自身に「問い」続けました。
この逆算思考を取り入れることで、問題をポジティブに捉え、乗り越える力がつきます。
20年後も仲の良い夫婦でいたいと思うのならば、今すぐお互いの気持ちを伝え合う時間を増やすことが重要だと気付くでしょう。
このように、未来を基準に考えることで、今やるべきことが明確になります。
夫婦がうまくいくためには、こうした積み重ねが大切なんです。
【まとめ】
夫婦関係を良くするためには、
「未来の理想の夫婦像」を明確にし、そこから「逆算」して今すべきことを考えることが大切です。
未来を描くことで夫婦の価値観をすり合わせることができ、目標が明確になります。
これにより小さな問題も「乗り越えるべき課題」として前向きに捉えられるようになります。
夫婦関係に不安を感じたら、ぜひ一度パートナーと一緒に「未来の理想の夫婦像」について向き合ってみて下さい。
今から準備を始めることで、20年後も幸せな夫婦でいられるはずです。
夫婦仲良く過ごす未来を目指して、今日からできることを始めましょう。
「上を向いて歩こう」という言葉の真意は、
「顔を上げて未来を見よう」ということなんだと私は思っています。
最後までお読みいただいてありがとうございました!(´∀`)