
皆さん、初めまして!
桟橋の金具です。
このブログでは、夫婦関係・子育て・人間関係など。
私の人生で得た気づきや学び、皆さんの悩み解消に役立つ情報をお伝えしていきます!
【自己紹介♪】
わたくし、桟橋の金具は現在、40代サラリーマン。
地方の片田舎で、5人家族で質素ながらも
悩みながら、笑いながら暮らしています。
趣味は「ジブリグッズ集め」w
稼ぎが少ないのであれやこれや買えないのが悲しいですが・・・。
休みの日は、午前中に庭の芝刈りやら、洗車をして汗を流し、
お昼ご飯と共にビールを飲む!
そんな平凡な生活を送っています。
私の家族、そしてこのブログに
登場するであろう方々を紹介します!

「ママ」
女系の家で育った末っ子w
男の子の気持ちがわからず悩んでいる。

「長男」
しっかり者の頼れる長男。
朝はとにかく起きないw

「長女」
我が家のムードメーカー。
ずっとペラペラ喋ってるw

「次男」
怖いもの知らずの甘えん坊将軍。
とにかく負けず嫌いw

「親父」
桟橋の金具の父。
THE昭和の親父で亭主関白。

「母」
桟橋の金具の母。
40年以上、親父の亭主関白に耐えてきた。
【夫婦のホームルーム】
結婚11年目を迎えた今、お互いを尊重し合い、仲良く生活をしていますが、結婚当初から順風満帆だったわけではありません。
以前の私は、妻の気持ちを考えることはなく自分勝手な行動ばかりしていました。そんな私に妻も愛想を尽かし、夫婦間の会話は必要なことだけ。
そして、長男が産まれてからも私の自分勝手な行動は変わることはなかったのです。
しかし、ある【きっかけ】で私の考え方・行動が変化します。
このブログでは、そのきっかけを境に変化した考え方、行動。
そして私が得た【気づき】を皆さんにお伝えしていきます!
その他にも子育て、人間関係など、結婚生活11年で学んだ大事なことを綴っていきます。
同じ世代、同じ悩みを抱えている方々の力になれればと思っています!
【夫婦仲改善を目指すきっかけ】
私が夫婦仲を改善するに至った【きっかけ】は2つ。
1:妻との会話が激減
2:両親の夫婦関係
大きく分けてこの2つです。
ほぼ同時期にこの2つが重なり、私はまず自分自身を振り返ることになります。
そして、当たり前のことですが、夫婦は2人で手を取り合い生きていくものなんだと気づきます。
理由その1 : 妻との会話が激減
初めて夫婦仲に陰りが見えてきたのは結婚1年目でした。
いわゆるブラック企業に勤めてた私は、拘束時間も長く休みも少なかったこともあり、常に疲れていました。
連休も皆無なので新婚旅行も連れて行ってあげてませんw
もちろん2人で温泉に。なんてこともありませんでしたね。
しかし、そんな私を妻は支え続けてくれました。
にもかかわらず、毎日のように飲みに出かけ、休みとなればパチンコに明け暮れる毎日。
そんなお金と時間があるくせに、妻のために使うということをしませんでした。
そりゃ愛想尽かされますw
おかげで夫婦の会話は減っていき、必要最低限の会話だけしかしなくなってしまいます。
本来、帰りたくなるなる場所であるはずの家がいつの間にか居づらい場所になってしまったんです。
そしてその居づらい場所を作り出したのは私自身だったのです。
理由その2 : 両親の夫婦関係
私たち夫婦の関係が悪化していく中、
もう1組、夫婦の関係がギクシャクしていました。
それが私の両親です。
私の父は【THE 昭和の頑固親父】w
亭主関白っていうやつですね。
男は黙って稼ぐ!
女は育児・家事が仕事!
今の時代では考えられないですよね。
亭主関白を良しとしているのは岡野あつこさんぐらいではないでしょうか?w
しかし、私の母はそんな亭主関白の行動や考え方に約40年振り回されてきました。
この40年の間、ずーっと我慢してきたようです。
しかし、私たち息子達も成人し、家庭を持ち、夫婦2人だけの生活になり少しずつ母の不満が現れ始めます。
そしてついに【父の定年】を迎えました。
夫が定年退職したことにより、熟年夫婦の離婚のきっかけになることは多いですよね。
幸い、父は定年後も出勤日数は減ったものの、毎日家に入り浸ることはありませんでした。
しかし、2人で過ごす時間が多くなったのは事実。
母の不満はついに爆発します。
私と会うたびに父の不満を泣きながらに訴えるのです。
若い頃に言われたひどい言葉や、行動。
そして現在も料理や家事にまで口を出し、母が傷つく言葉を投げかけるそうです。
感情を抑えきれない母は積年の恨みを父にぶつけ、いよいよ熟年離婚か!?なんて、マジで心配しました。
そしてある時、母の愚痴を聞いていてあることに気づきます。
『父の言動が今の私の言動とほぼ同じ』
両親の関係性を見て初めて自分自身を俯瞰して見ることとなったのです。
父の言動が私と一緒ということは、妻の気持ちもまた、母の気持ちと同じだということに気づいたのです。
【人のふり見て 我がふり直せ】
この『気づき』が私の行動、考え方を変えるきっかけになりました。
単純に、自分たちが60歳になった時、両親のような関係性になっているのは嫌だ!と思ったのです。
両親には申し訳ないですがw
【人のふり見て 我がふり直せ】
この言葉が私の大きな教訓となりました。
そして、ここからが私たち夫婦の再スタート一歩目となったのです。
【最後に】
夫婦仲が悪くなる理由は世の中に沢山あります。
私のように自分勝手な言動を繰り返すことで悪化したり、価値観の違いですれ違いが起こったり。
ですが、夫婦は2人で歩んでいくものです。
どんな場合もお互いを尊重し合い、折り合いをつけなければいけません。
それはきっと、みんなわかっていることだと思います。
しかし、多くの方は【改善方法】がわからないのです。
夫婦の再構築のためにカウンセリングを受けられる人も多くいらっしゃると思いますが、
自分で解決できることも多くあります。
どうぞ私の経験から得た気づきをヒントに、夫婦関係改善に役立てていただければと思います!
「いい夫婦とは?」
誰かに聞かれた時、自信をもって答えられる夫婦でいたいですね♪